ウーマン

デイサービスを安定して経営させるために必要なノウハウ

オープンまでの道のり

施術

事業で成功する為の準備

整骨院を開業するにあたっては、様々な準備が必要です。店舗の場所と従業員の調達も大事なことですが、表に見えづらい点として資金計画というものがあります。整骨院を開業した後はどういった計画により稼いでいくか、というシミュレーションを記録化しておくことが大切です。それは事業計画書や創業計画書に繋がり、これらの資料は今後事業を運営していくための方針となります。目標や目的、開業経緯、返済計画、資金調達方法、年間収益などをシミュレーションをもとに具体的に記載します。整骨院の場合、開業時に数百万円から一千万円程度の資金が必要です。そのため金融機関からの融資も検討する必要があるでしょう。物件選定では、ターゲットやコンセプトをもとに開業エリアを決めます。市場調査や立地調査は念入りに行い、継続して運営できる物件を選びます。改装工事では、信頼できる工事業者選びが大切です。業者の実績や見積を比較して決めましょう。業者と打ち合わせをしながら、コンセプトや利用者を考慮したデザインで進めていきます。治療機器や備品は施術のコンセプトに合わせて選びます。メンテナンスやアフターサービスを考えると最新の機器を導入したほうが良いです。多くの整骨院ではリースで導入しています。宣伝活動では、チラシや情報誌への広告掲載があります。また、DMや動画などの手段も有効です。予算や規模に応じて準備を行いましょう。スタッフの採用活動では、求人情報誌に求人広告を出すのが一般的です。採用後は基本コンセプトへの理解、接客指導などのスタッフ教育を徹底させます。開業の際は開設届などの必要な書類を提出します。以上が整骨院オープンまでの流れです。